
[NDS]
レイトン教授と悪魔の箱 ソニーの「ダーククラウド」、「ダーククロニクル」、スクウェア・エニックス「ドラゴンクエスト8」の製作で知名度が上がったレベル5から、レイトン教授シリーズの最新作が発売される。
前作「
レイトン教授と不思議な町」から、一年経たずの発売となるが、RPMの容量を倍にしてボリュームを増やし、東京ゲームショウで配られた「ロンドンの休日」と「イナズマイレブン」の体験版まで付属される。
かなりのサービス精神だ。
「レイトン教授と不思議な町」が2007/10月までに、約60万本売れているので、「レイトン教授と悪魔の箱」も同じぐらい売れそうだ。
ただ、今は年末。もしかしたら、前作と一緒に購入されて70万本越えも夢ではない。100万本はちょっと厳しいかな・・・。

[PS2]
戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)(初回生産:戦国BASARAミニカレンダー同梱)[Wii]
戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES) ダブルパック(初回生産:戦国BASARAミニカレンダー同梱) コーエーから発売された無双シリーズがヒットしたため、他のメーカーからも無双シリーズのようなゲームがたくさん発売された。
フロムソフトウェア「
戦神-いくさがみ-」や、マイクロソフト「
NINETY-NINE NIGHTS(N3)」などだ。
しかし、どのタイトルもあまりパッとせず消えていってしまった。ある一つのタイトルを除いては・・・。
残った一つのタイトルがカプコンの戦国BASARAシリーズだ。PS2で発売された「
戦国BASARA」が約15.5万本、「
戦国BASARA2」が約26万本を売り上げ、唯一コーエーの無双シリーズと戦えるようになった。
無双シリーズの対抗馬、戦国BASARAシリーズの最新作「戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)」がついに発売される。しかも、PS2・Wiiのマルチでだ。
前作の「戦国BASARA2」をベースに、新たにプレイヤー武将を八人追加し、さらに対戦プレイが可能となっている。
この追加ディスク商法って、どっかで見たことがある。そう、コーエーの猛将伝、Empiresと全く同じなのだ。
戦国BASARAシリーズと無双シリーズはゲーム内容が似ているが、追加ディスク商法まで真似る必要は無いと思う。
戦国BASARAシリーズは自分のようなヘタなプレイヤーでも、手軽に爽快感が得られるため、かなり気に入っている。そのため、一回だけなら追加ディスク商法をしてもかまわないと思っている。
ただ、今度「戦国BASARA3」を発売して、また英雄外伝(HEROES)のような追加ディスクを発売するなら、ちょっと購入をためらってしまう。
期待してるぞっ、カプコン・・・。

[PS2]
SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ 特典 魂ディスク付き 月の初めにも発売されたガンダムシリーズだが、月末にも発売される。やはりガンダムのゲームは需要があるみたいだ。
たまにで良いから、昔発売されたガチャポンシリーズも出してくれないかなぁ・・・。

[360]
ギルティギア2 オーヴァチュア 今秋発売されるゲームの中で、売り上げを一番注目しているのが「ギルティギア2 オーヴァチュア」だ。
発売元のアークシステムワークス看板シリーズの最新作だからだ。というか、ギルティギアシリーズしか人気があるタイトルを持っていない。
それなのに、PS2で発売した「
ギルティギア イグゼクス アクセントコア」が、バグだらけにもかかわらず、回収して修正版を出さなかった。せっかく購入したユーザを無視し、会社の信頼性を大きく下げてしまったタイトルとなってしまった。
そのため、ギルティギアの正当な続編が、どれだけ売れるのか、とても楽しみだ。
ちょっと意地悪に言うと、どれだけファンが離れたかがとても気になる・・・。
アークシステムワークスの社運をかけたタイトルになりそうだ。でも、マイナス要素がとても多い。
日本ではあまり普及していないXbox360での発売や、価格が8,190円とちょっと高めの設定になっていることや、途中で話が終わっていることなどが上げられる。
※一応、ゲームの内容は区切りの良い所で終わるらしい。
ストーリーモードよりも、ネット対戦に力を入れているみたいだが、対戦格闘ゲームでヒットしたタイトルが、アクションに変更したことが吉と出るか、凶と出るか・・・。

[360]
アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 特典 アサシン クリード リファレンスガイド付き Xbox360から、注目作がもう一つある。ユービーアイソフトから発売される「アサシン クリード」。
PS3よりも先に、Xbox360から発売される。最近は高くなってしまったソフト開発費をできるだけ回収するために、二機種以上のハードでゲームが発売されるようになった。
PS3、Xbox360とのマルチタイトルは、同日発売も多い。だが、どちらかの機種の方が早めに発売する場合も出てきた。
2007年の年末商戦に限定すると、「アサシン クリード」や「
メダル オブ オナー エアボーン」などは、Xbox360の方が早く発売される。
PS3とXbox360は開発が難しいために、日本のメーカーからは、あまりソフトが発売されない。そのため、海外のメーカーに他機種より早めにゲームソフトを発売してもうらうように、頼む必要がありそうだ。

[Wii]
Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱) 長い人類の歴史の中で、体重計のゲームが発売されるのは、おそらく初めてだ。
だから、発売された後、どんなことが起こるのか、全くわからない・・・。
ただ、任天堂以外のメーカーから、バランスWiiボードを使用したゲームが発売される予定になっているので、ブームは長く続きそうだ。
ヌンチャクコントローラーだけでなく、Wiiの新しい入力ディバイスになるかもしれない。
年末商戦は、据え置き機に限定すると、Wiiを中心に動くだろう。本当におそろしいメーカーだな、任天堂は。